重源と西行・66
高野にこもりたるころ、草のいほりに花の散り積みければ、/ 散る花のいほりの上を吹くならば風入るまじくめぐりかこはむ(西行)
秋の末に寂然、高野にまゐりて、暮の秋によせて思ひをのべけるに/ なれきにし都もうとくなりはててかなしさ添ふる秋の山里(西行)
→この直後の六月四日、北陸の官軍の大敗北が伝えられ、都に残された官兵の妻子から悲鳴が洩れるなか、翌日には4万騎の軍勢のうちで戦闘可能なものは四、五騎にすぎず、あとは命からがら逃れるが、討ちと取られた、との噂が続いて入った。戦局は悲況に傾いていたのである。
■祭囃子が聞こえるー4部、第13話・敵意ー
上海は、長江河口南岸に位置する。東は東シナ海(東海)に面する。
良一は昼近くに起き、街に出た。街には所々黒く焼け残った所があった。2ヶ月前に、日本軍機の爆撃を受けたという。上海港で船をおり、正徳閣への道を聞いた時、中国人のあの敵意にみちた目の意味を理解した。
■紅葉・・・平地でも色づいてきた。
←片山公園(吹田市)。/「片山公園→アサヒビール工場見学・試飲」というコースが人気。最近、ここで謡いの練習をすることが多い。
劇(3・4年)の照明担当。暗転とかあるので、通しで見る必要がある。国語と算数を5時間目にふりかえてもらった。/健康カード(マラソン練習カード)の作成→ソフト・テニス(吹二小学校)
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